化粧水はたっぷり惜しまずに使う

美肌の人からよく「とにかく化粧水は惜しみなくたっぷり使う用にしているの」といった話をよく耳にします。

私が知る限りでも肌のキメが細やかで年齢よりずっと若い素肌をキープしている人は、本当に化粧水をよく使っているいるようです。

そんな人の肌は化粧水を乗せても次から次へと浸透していくいわば「能力が高い肌」です。さらに手間と時間を惜しまずゆっくり、何度も浸透させるようにしています。

あなたは、化粧水をパシャパシャとただ肌を濡らすだけ、といった使いかたをしていませんか?

化粧水は顔に伸ばしたら、手で温めて蒸らすとより浸透が促されます。肌がもっちりと手の平に吸い付く感覚を楽しみましょう。

また、一度にたくさんの量を入れようとしてもなかなか浸透してくれないものです。洗顔後、顔に伸ばしてたっぷり浸透させたら、少し休憩。2~3分後にまた同じことを繰り返します。

15~20分くらいかけて、ゆっくり何度も浸透させるのがコツです。あなたの肌はどれくらい浸透するでしょうか。翌朝が楽しみですね。

油分(シリコンやミネラルオイル)が万年肌に残っていたり、古い角質が堆積して角質肥厚になっていたりすると、いまいち浸透しない肌になってしまいます。

逆に強いクレンジングなどで肌の水分保湿機能を壊してしまっていると、入れても入れても保持できない肌に。そんな場合はクレンジングと洗顔を見直してみましょう。

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