白肌を守るためのパウダー活用法

日々の外出(日光に当たる時間)が2時間以下の人であれば、普段は日焼け止めは塗らないで、ファンデーションだけ塗っていれば十分である。

それもリキッドファンデーションよりは、パウダーの方がさらに肌にやさしいので毎日使うにはおすすめである。

あまりメイクをしたくない人は、白粉で、あまり色のつかないもの(ルースパウダーやフィニッシュパウダーなどという名で売られている)を使うとよい。

これらを使った場合は、クレンジングもしなくてよいから肌への負担は少ない。極端に敏感肌の人の場合は、この方法がUV対策としては一番よい。

シミは頬骨の高い部分から真っ先にできることが多いので、この部分に若干厚めにパウダーをのせるようにするとなおよい。汗などで崩れたら、もちろんつけ直すことが大事である。

リキッドファンデーションは、水を含むので防腐剤や界面活性剤などの添加物を含むものが多い。これらを毎日使うと、少しずつ肌を荒らす場合がある。

パウダーなどの固形物の方が、一般的にいって添加物は少ないので、肌への負担は少ない。
  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
関連記事
  1. 白肌を守るためのパウダー活用法
    日々の外出(日光に当たる時間)が2時間以下の人であれば、普段は日焼け止めは塗らな...
  2. 日焼け止めは「一長一短」
    これまで述べてきたように、日焼け止めは、いろいろな問題点をかかえている。薄く塗れ...

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://nhrs04.info/mt5/mt-tb.cgi/42

コメントする