洗顔は時短が基本

汚れを落とす「洗顔」は、肌を「潤す」ということの真逆に位置する行為でもあります。

だからこそ、洗顔は注意が必要です。あなたの洗顔方法は間違っていませんか?

どんなに優しい洗顔料やクレンジングでも、肌に長くつけていればそれだけで負担になるのです。

顔につけておく時間はそれぞれ20秒が目安。決して30秒以上つけておかないようにしましょう。

特に乾燥肌の人は洗顔時間が長い傾向があるので気を付けましょう。

クレンジングでマッサージなんてありえません。「丁寧」の意味を取り違えないようにしましょう。

よく、テレビのCMで泡を頬にのせているのを見かけますが、ハッキリ言ってあれは間違っています。

最初に泡をつけると、一番乾燥しやすい頬に一番長く泡がついていることになります。

泡をつけるのは一番皮脂分泌が盛んなTゾーン(おでこ・鼻筋)が先です。

次にあご、最後に頬に泡をすべらせたら終了です。

あと、洗顔は体温と同じくらいか、若干高めの35~37℃がベストです。

肌表面は32~35℃。それよりも少し高めのお湯で洗うことによって毛穴につまりがちな皮脂が解け出て流れやすくなります。

ただし、お湯の温度が高すぎると、必要なうるおいまでもごっそり奪って乾燥の原因になってしまいます。

特に乾燥が気になるときには低めの水温で洗いましょう。

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